Category Archives: 資金繰り

銀行の融資審査

銀行は決算書を見せない中小企業には絶対お金を貸しません。
それは、銀行はあなたの会社の財務分析を決算書から行うからです。
分析内容は、融資先の安全性と収益性がメインであり、以下のようなことを専用端末で比率をはじきだすので [...]

不渡り手形

不渡り手形を2回出すと倒産というのは当然皆さんご存知でしょう。
しかし、たいていの企業は1回目の不渡りで手を引きます。
当然ですよね?次は倒産なのですから。
会社は信用が一番大切なものです。
銀行のミスで不渡りになってし [...]

東日本大震災の被災中小企業者向け資金繰り支援策

東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律により、被災された起業に5/23から運用が開始されました。
東日本大震災で被災された方は中小企業庁に相談しましょう。
これからの日本の復興を切に願っています。 [...]

リ・スケジューリング

建設業界での資金繰りはとても大変です。
資金繰りが悪化しても絶対に赤字は出せないのです。
赤字が出るということは評点が悪くなるということ。
そうなってしまうと公共工事事業に入札する資格が無くなってしまいます。
これでは倒 [...]

社債発行を検討する

社債の発行により資金を得る手段があります。
戦中戦後は厳しく規制されていて一部の大企業のみ許可されていたのですが、1996年に金融ビッグバンの一環として
適債基準撤廃・財務制限条項が自由化されたことにより社債発行が完全に [...]

営業キャッシュフローを把握

物が売れると売り上げになりますが、
売るためには商品を仕入れます。
更に言うと、商品を売るためには宣伝もしますし、それにかかる経費もあります。
売り上げから仕入れ、その他の経費を引いて赤字であれば、
経営状態は赤字と言う [...]

経営のアドバイザーを取り入れる

資金繰りであくせくしても、会社単位でどこまで持ちこたえることができるでしょう。
ちょっと厳しい言い方になりましたが、経営のアドバイスを受けると、苦しい期間を短くすることも可能じゃないかと思います。
「その費用も厳しい」と [...]

現金を拾い出していく

資金繰りをするなら、勘定科目の「現金」を拾い出していくことです。
現金を拾い出していくと、売上に対してどれだけ少ないかが分かってきます。
そこで売掛金、未集金、受取手形を回収予定日とともに拾い出します。
入ってくる分だけ [...]

面倒でも

昔の簿記と言えば、総勘定元帳、伝票類、得意先元帳など、沢山の帳簿への転記が必要で、書庫も1年するといっぱいになりました。
現在はパソコンを使い、会計ソフトで行えます。
資金繰りとなると、現金としての支出を把握しておかなけ [...]

ソフトで資金繰り

資金繰りをするには、きちんと数字にしておくことが大切です。
ネットでは、エクセルを使った表もダウンロードできるようです。
その他、無料ソフトも提供されています。
認知度が低いからでしょうか?
コメントをされている方はいな [...]